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関東近郊!千差万別のバリエーションのみんな大好きつけ麺4選!

つけ麺の歴史は、あの有名な「東池袋大勝軒」のまかない料理が起源だと言われています。

そんなまかない料理のつけ麺ですが、今や一つのジャンルとして確立し、全国的に広まっています。

今回の記事では、このつけ麺の美味いお店を選び抜いて紹介していきます。

中華蕎麦とみ田(ちゅうかそばとみた)

冒頭でも触れた、つけ麺の発祥の店「東池袋大勝軒」で修業をしたオーナーが切り盛りしているのが、この「中華蕎麦とみ田」です。

現場主義を貫くオーナーは、お店が有名になろうとも、毎日厨房に立ち美味しいつけ麺をお客さんに振舞っています。

そんな中華蕎麦とみ田の看板メニューが、「つけ麺+特選全部乗せトッピング」です。

つけ麺の命である麺は、国産にこだわった小麦粉を3種類ブレンドして、オリジナルの食感と旨みを実現。

モッチリとしつつもハリのある力強い麺が自慢です。

また、厳選した食材のトッピングは、千葉県産の豚を使った吊るし焼き肩ロースやチャーシュー、地鶏のモモ肉などバラエティー豊か。

そして、もちろんつけ汁についても手抜かりはありません。

オリジナル麺によく絡む濃厚な豚骨魚介系スープは、香ばしさと重量感があり食べ応えがバツグンです。

このつけ汁は任意のタイミングで、スタッフからスープ割のサービスが受けられます。

つけ麺日本一とも言われる中華蕎麦とみ田、みなさんも一度味わってみてください。

なお、つけ麺で有名なこちらの店舗ですが、ラーメンも本格派のものがいただけます。

「中華そば」は、ややとろみのある豚骨魚介系スープに、噛み応えのある中太麺の組み合わせ。

別皿で出される、スダチと魚粉で味を調整しつつ食べてください。

中華そば べんてん(ちゅうかそばべんてん)

カウンターのみの店舗であるにもかかわらず、ひっきりなしにお客さんが訪れる繁盛店が、ここで紹介する「中華そばべんてん」です。

こちらのお店の人気メニューは、シンプルな味わいが特徴の「つけ麺」。

サバ節やカツオ節、ゲンコツ、鶏ガラを約10時間かけて煮出したつけ汁は、常連からも大評判。

サラリとした風味なのに旨みが凝縮されているせいで、コクに奥行きが生まれています。

また、このつけ汁は、小麦の香りが感じられる麺との相性バツグンで、絶妙な味わいを織り成しています。

なお、通常のつけ麺のほかにも、てんこ盛りのチャーシューと旨みを引き立てる辛味がついたボリュームメニューも頼めます。

ぜひ、こちらも注文してみてください。

らぁ麺 飯田商店(らあめんいいだしょうてん)

住宅街に立地しているにかかわらず、全国からつけ麺ファンが訪れる名店が、こちらの「らぁ麺飯田商店」です。

2019年にメニューを見直し、鶏と豚をベースにしたつけ汁に改良したところ大ヒット。

鶏ガラが持つ深い旨みを豚骨がきちんと支えているつけ汁は、マニアも納得の仕上がりです。

また、麺にも力を入れており、その日の朝に作ったものしかお客に提供しないとう頑固ぷり。

さらに、盛りだくさんのトッピングは、山椒味噌と柑橘、梅カツオ、伊豆産本わさびの4種類。

麺とつけ汁の魅力をより一層引き立ててくれます。

人気の絶えないらぁめん飯田商店の絶品つけ麺、必食です。

所沢大勝軒(ところざわたいしょうけん)

東池袋大勝軒で腕を磨いた店主がオープンさせたのが、この「所沢大勝軒」です。

こちらのお店の看板メニューは、「もりそば」。

東池袋店と同じ製麺機で打つ麺は、つけ汁によく絡むようにあえて柔らかめに茹でています。

また、つけ汁は丸鶏やゲンコツを軸にした素材を、6時間以上もかけて炊いたもの。

開店時間から閉店時間まで、味がブレないよう工夫しながら、メニューを提供しています。

伝統を守り抜く埼玉の名店の味、一度堪能してみてください。

まとめ

本来は、ラーメン屋のまかない料理という位置づけだったつけ麺。

そんなつけ麺ですが、今では定番メニューとして多くのラーメン屋で提供されています。

ブームが広がるにつれ、今後もますます発展が止まらないであろうつけ麺を、みなさんもぜひ一度ご賞味あれ。



※当ページはこちらの画像を引用:ラーメンデータベース - レビューとランキングで探す。全国ラーメン屋さんデータベース (supleks.jp)

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管理人

【名前】管理人 【年齢】80年代生まれ 【住まい】九州地方 【趣味】国産車から外国車まで幅広いバイクのジャンルを所有した経験あり。現在はFXDCとGSX750の2台オーナー。